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ファイアーエムブレム 紋章の謎

戦略シミュレーション   1994年1月21日発売   任天堂

・ファミコンでは外伝も発売されている人気ゲーム。経験値によって、ユニットが成長していく。ファミコン版のリメイクである「暗黒戦争編」と新作シナリオの「英雄戦争編」の2本のシナリオがあり、どちらのシナリオからでもプレイすることが出来る。

投稿お待ちしております。


動画

攻略情報

ファイアーエムブレム 紋章の謎 星のかけらの能力アップ効果

ファイアーエムブレム 紋章の謎 キャラ成長率・加入法等 第1部

ファイアーエムブレム 紋章の謎 キャラ成長率・加入法等 第2部

ファイアーエムブレム 紋章の謎 情報

レビュー
リツさんのレビュー 投稿ありがとうございます

概要:
SFCでオウガ系と人気を二分する王道シュミレーションRPG。
ユニットの種類は豊富で、それぞれ能力に一長一短がある。
例として、飛行系ユニットは能力バランスが良いが弓に非常に弱い、等。
また、武器の中には特定の敵に対して与えるダメージが増すものもある。
ユニットと武器の特性を考慮することで、戦闘を優位に進めることが出来る。
セーブは各章毎に可能。戦闘中も中断は可能だが、記録扱いにはならない。つまり、中断したところから戦闘再開すると同時に中断データが消えるので、戦闘中にリセットを押したら各章の最初からやり直しとなる。

難易度:
全体的な難度は普通。しかし、ベストEDを拝むとなると話は全く違ってくる。
例外を除いて、味方ユニットは死亡すると二度と生き返らない。そして、ベストEDを見るには味方ユニットが最終章まで一人も欠けてはならない。
そのため、ユニットを大事に(×2)扱わないといけないので、途端に何度が上がる。
敵を倒すゲームと言うよりは、味方を死なせないゲーム。
もし攻略本なしでやるなら、リセットボタンとお友達になる覚悟を・・・。

感想:
上にも書きましたように、初心者が攻略本なしでやるなら相当忍耐要ります。
バランスは相当練られていて、難し目な章でも考えればクリアは出来る感じです。
キャラの相関関係の説明が曖昧な場合が多くて、味方になる敵キャラとの会話イベントが発生しない事があったのが難点。
仲間がクラスチェンジで成長していく傍ら、主人公がクラスチェンジ出来ないのも気分的に辛いですね。いえ十分強いんですが・・・。

苦い思い出:
砦の増援とか、敵の1〜2%の必殺率とか、シューター射程確認不備とか。


誰かさんのレビュー 投稿ありがとうございます

ニンテンドーDSで「新・暗黒竜と光の剣」というタイトルで再リリースされた作品。
ファンなら新作より久作(SFC版の方)がおもしろいというでしょう。
それ位出来のいいSFC版でした。
あんまり批判はしたくないんですが友人、知人の誰に聞いても「新・暗黒竜と光の剣」よりも「紋章の謎」の方がイイ!といわれます。事実、私もそう思いますが…
私が思うに批判の理由はストーリーの厚みや思い入れの強さだと思います。

SFC版の「紋章の謎」は40章オーバーあります。そしてキャラを殺さないゲームです。
DS版は外伝と呼ばれるモノを含めても30章前後、通常なら25章です。そしてなぜかキャラを殺すゲームシステムにされています。

そしてこのゲームの特徴ですが、1つのMAPをクリアするのに膨大な時間を消費してしまう場合があります。
多い所では「分」では済みません。「何時間」もかかる場合もあります。
そしてやはり完全クリアには何日もかかるし、苦労もします。
1人のキャラを物凄く大事に育てていくゲームなんです。

つまり忍耐力がない人には全くオススメ出来ません。
これからやろうって人はそれを承知でプレイしてみて下さい。
まあ今なら時代が進んで攻略サイトとかもあるので攻略云々の情報に関しては何の問題ないと思いますが、時間のある人にオススメしたいゲームです。

最後に…
おもしろくないと思う人はとことんおもしろくないという。
おもしろいと思う人にとっては、まさに至高のゲーム。
になりえると思います。
そして最初にDS版よりSFC版をプレイする事をススメます。
DS版はSFC版をプレイしてからの方が逆の意味で楽しめると思います。


(2xy+y+1)(x+2y?3)さんのレビュー 投稿ありがとうございます

全員生きてクリアするのはかなり難しいゲームです。が、「bestEDが見たい!でも難しいゲームは嫌いだ!」っていう人は気に入ったキャラクターだけを強くすることをお勧めします。正直言ってこれをやったら楽勝です。

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