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スプリガン・パワード

シューティング   1996年7月26日発売    ナグザット
・レンダリングされたキャラクタがなめらかに動く、横スクロールシューティング。精霊球を取ることにより、強力なサブウェポンを使うことができる。弾と弾の間をくぐり抜けて得られるボーナスポイントもある。

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攻略情報

スプリガン・パワード 情報

  • オプション画面で、BGMを00にセットし、SEを07、09、03、00の順に鳴らすと、難易度設定にSUPERが加わる。さらに、ステージセレクトも加わり、ステージ2以降からクリアすると、通常とは異なるエンディングになる。
レビュー
一スプリガン好きさんのレビュー 投稿ありがとうございます

これはPCエンジンCD-ROM2のソフトスプリガン(1)とスプリガンMrk-2(2)の続編で最終作となります詳しいストーリー等に?となる部分があるのはそのためです
ゲーム部分を紹介するとまず自機が弱いことに気付きます、低い火力に申し訳程度のゲージ消費バリアとゲージとパワーアップアイテムを消耗するボム
火力はパワーアップしてもたいした威力にならず似た設定の1にあった独自のパワーアップシステムも存在せず脆弱きわまりありません
バリアは全開使用すると5秒ほどでゲージを使い切り補給はレアなアイテムしかない有様
ボムはゲージとアイテムを消費しますが攻撃範囲以外は今ひとつ・・・ネタバレですがラスボスがボムと同じものを通常攻撃みたいに打って来ます
ストーリーパートに行かせてもらうと途中ほとんどそんな解説なんて無くラストでいきなりそんな話が来る唐突ぶり(1)(2)にあった背景や人間ドラマなんてありません、自分はED見るまで別世界作品だと思ってました
・・・・ここまでボロクソに書いてますが糞ゲーとは言いたくありません
超絶弱い仕様ですがギリギリ最高難易度を突破するには十分な性能の自機、その自機を殺しにくる敵攻撃の無駄の無さとそれをギリギリで何とかする防御システムと機動力、そしてシリーズを纏め上げるストーリー
実は全部終わればギリギリでバランス取れてる佳作ゲーにまとまってしまうのです
長くなりましたが前作前々作をプレイして期待した人にはがっかりクォリティですがぜひとも最後まで付き合っていただきたいソフトです

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